2016/04/05
アン・ディオール改善にまつわるQ&A
年齢制限はありますか?

対象年齢は9歳以上からになります。



アンディオールだけの単体
コースはありますか?


アンディオール単体
でのコースはございませんので、

全身+アンディオール調整もしくは、
アンディオール+甲だし調整でご予約ください。




施術で改善できないケースはありますか?

1 骨(骨格)による制限

先天的な可動域制限の代表として
骨格による制限があります。

骨盤寛骨臼と大腿骨頭の収まり具合(深浅)、
また大腿骨頭から
大転子までの角度(傾斜)など、
股関節の解剖学的構造による制限がある場合は
施術で改善することはできません。


2 靱帯や腱の硬さによる制限

ヒトの身体は思春期が過ぎると
骨以外の軟部組織は徐々に成熟し、
ストレッチすることが難しくなります。

個人差はございますが、
それらの組織が極端に硬い場合や短い場合は
アンディオール改善を困難にさせます。




改善した可動域は後戻りしませんか?

可動域を制限するものには
「不動による制限」があり、
レッスンが終わった後や
ご自宅で毎日ケアをされる方であれば、
施術後の状態をある程度は維持できますが、

長期間レッスンを休み
「身体を動かさなかったり」、
怪我や病気で「身体を動かさない期間」が
発生してしまうと可動域は制限されやすくなります。

そのために当店では後戻り予防のために
ご自分でできるストレッチや
エクササイズなどをお伝えしておりますが、

その他、過度にレッスンを詰め込んだり、
筋疲労が抜けないまま日常生活を送り
続けることでも可動域は制限されやすくなります。

大切なのは「正しい知識」と、
「正しいケア」でベストな状態を維持し
今の自分の状態を知ることです。
当店では以上のことも踏まえ極力施術中に
予防の大切さをお伝えするよう務めております。




どれぐらいの
頻度で通えば良いですか?


初回の3回までは概ね
週1回のペースが最適です。
以降2週間に1回、3週間に1回
というペースが理想になりますが、
来店頻度はクライアントの改善状況に応じ
アドバイスさせて頂いております。
  
またこちらのコースには、お得な5枚
チケット(有効期限1年間)もご用意しております。




地方在住のため、
1クール(5回)通えないんですが、
施術を受けることは可能ですか?


もちろん可能です。
少ない回数でもお伝えする日々のケアや
トレーニングを実践することで、多くの方が
アンディオールのお悩みを解決されています。




二人同時に受けることは可能ですか?

申し訳ございません。
当店はあくまで完全マンツーマンによる
施術及びトレーニングとなります。




施術やトレーニングを
受けられない場合はありますか?


捻挫や肉離れなど急性疾患をお持ちの方は、
可動域を広げることで
更に症状が悪化する可能性がございますので
施術を受けることはできません。

急性期の痛みが引き
慢性症状へ移行されてからの施術となります。




センターになると
アンディオールできないのですが、
施術すれば出来るようになりますか?



施術で改善するのは、マイナスから
ゼロへ向けての調整までとなります。

アンディオール改善から拡大には、
プラスへ向けての強化エクササイズや
踊りの中で使う感覚を習得する必要があるため、

当店では、整体(施術)と
トレーニングを組み合わせ調整を行っております。




別の整体院で骨格的な条件が理由で
改善することは難しいと言われました。

その様な場合でも
改善してもらうことはできますか?


クライアントが目指す施術ゴールを含め
身体を診る前に(問い合わせのみで)
判断することはできかねる現状がございます。

といいますのも、

・骨格的な制限による問題
・メンテナンス不足による問題
・トレーニング不足で使う筋力が弱い問題

などなど、
クライアントご自身の主観的な情報と
客観的(検査)な情報に相違があることや、
他院で評価された結果と当店で評価した結果の
差異も少なからずあるため、

検査のみならず、
使い方も含め観察してみないと
判断できかねる部分が多くありますので、

一度ご来店を頂けましたら適切な
アドバイスをさせて頂くことはできると思います。





フィギュアスケートをやっています。

ターンやスピンの技術向上
のために調整を受けることはできますか?


当方フィギュアの
専門知識がないため、
ターンやスピンの技術向上を目的とする
調整でありましたら、

そちらは、フィギュアスケーターに
対応しているトレーナーさんの方が
よりお悩み改善に貢献してもらえると思います。

当店で行っております
アンディオールの調整コースは、
こちらは、ピルエットや
シェネ(回転系)といったバレエの技術指導ではなく、

あくまで股関節の可動域を広げ
センターで使える可動域獲得のための調整が
中心となりますので、

もし、技術向上ではなく、そちらの
お悩み改善でしたら対応することは可能です。

今一度、当店が提供できる調整と、
ご自身のお悩み、また、
目指す施術ゴールをご確認頂けましたら幸いです。



【アン・ドゥオールに関する記事】


 トレーニングとターンアウトについて

 ターンアウトの強度を高めるトレーニング法

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